年末年始はアルコールの席が多かった

年末年始はなにかと宴の席が多かったので、それなりにお酒をいただく頻度も多かったです。

しかしそれも落ち着き、最近は缶ビールを一日一本飲む程度の生活に戻りました。

二日酔いなどもする体質ではないので特に飲酒することに抵抗もないのですが、歳も歳なので考えていかなければなりませんね。

そんなアルコールですが、よく飲み過ぎは肝臓に良くないという話を耳にします。

アルコールは摂取し過ぎると肝臓病になりやすいそうで、その最たる例が脂肪肝だそうですね。

脂肪肝になってしまい、更に飲み続けるとアルコール性肝炎や肝硬変まで発展してしまうということなようです。

そもそも肝臓というのはアルコールを分解する働きがある臓器です。

肝臓がアルコールを分解したり吸収してくれた結果、中性脂肪となって人間の予備エネルギーとなります。

この肝臓が分解、吸収しきれないほどのアルコールを摂取したらどうなるか、処理しきれなくなって肝臓に中性脂肪が溜まってしまいます。

それが脂肪肝というわけなのですね。

脂肪肝というのは自覚症状がないそうなので、もしかしたらすでになってしまっている可能性があることを考えると少し怖いなと感じます。

少し話は逸れますが、お酒が強いということはアセトアルデヒドの分解力がどのくらいかによって決まるそうです。

個人的にはビール一杯で酔っ払ってしまったりするのであまり強くないのでしょう。

ワインに至っては悪酔いしてしまうのであまり飲まないようにしています。

お酒は好きなので、肝臓に気をつけながら飲んでいきたいものですね。