お酒は肝臓を労わりながらと体感しました

お酒というのはやはり仕事終わりに飲むのが最高でして40代になっても結構毎日飲んでいたのですが、やはりそれなりにハイペースだったので昨年の健康診断でちょっと血液の方が悪い値が出てしまいました。

肝臓関係がやはりちょっと気になる数値でして、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ‐GTPなども少し平均より高めということで、どうやらもうちょっと肝臓を労わって生活を改めないといけないみたいでした。

やはり休肝日を作らないといけないなと思いつつも、やはり一日辞めてみるとお酒の味が恋しくなってしまいますね。それじゃあノンアルコール系のドリンクやビールをと試してみたのですが、味的にはおいしいものが最近では増えきたのですが、やはりどうしても落ち着かないかなと思いました。

別にアルコール依存症というものでは全然ないのですが、それでもやはり休肝日を挟んだあとの翌日のビールや日本酒がだいぶおいしく感じられて、その辺は我慢したかいがあったかもしれません。

でもこういう風に休肝日を挟まないと最悪としてはアルコール性肝炎、肝硬変、脂肪肝などになってしまうのでやはり肝臓を労わるのは大切だと思いました。

ちなみに自分がお医者さんから言われたのは脂肪肝に若干なりつつあるということでしたが、流石沈黙の臓器と言われるだけあって肝臓の症状は本当に自覚できないというのも思い知りました。

今でも休肝日は続けているのですが、ちょっとでも破ろうとすると妻が厳しく叱ってくれるので、その辺は有り難いかなと思っています。