年末年始はアルコールの席が多かった

年末年始はなにかと宴の席が多かったので、それなりにお酒をいただく頻度も多かったです。

しかしそれも落ち着き、最近は缶ビールを一日一本飲む程度の生活に戻りました。

二日酔いなどもする体質ではないので特に飲酒することに抵抗もないのですが、歳も歳なので考えていかなければなりませんね。

そんなアルコールですが、よく飲み過ぎは肝臓に良くないという話を耳にします。

アルコールは摂取し過ぎると肝臓病になりやすいそうで、その最たる例が脂肪肝だそうですね。

脂肪肝になってしまい、更に飲み続けるとアルコール性肝炎や肝硬変まで発展してしまうということなようです。

そもそも肝臓というのはアルコールを分解する働きがある臓器です。

肝臓がアルコールを分解したり吸収してくれた結果、中性脂肪となって人間の予備エネルギーとなります。

この肝臓が分解、吸収しきれないほどのアルコールを摂取したらどうなるか、処理しきれなくなって肝臓に中性脂肪が溜まってしまいます。

それが脂肪肝というわけなのですね。

脂肪肝というのは自覚症状がないそうなので、もしかしたらすでになってしまっている可能性があることを考えると少し怖いなと感じます。

少し話は逸れますが、お酒が強いということはアセトアルデヒドの分解力がどのくらいかによって決まるそうです。

個人的にはビール一杯で酔っ払ってしまったりするのであまり強くないのでしょう。

ワインに至っては悪酔いしてしまうのであまり飲まないようにしています。

お酒は好きなので、肝臓に気をつけながら飲んでいきたいものですね。

お酒は肝臓を労わりながらと体感しました

お酒というのはやはり仕事終わりに飲むのが最高でして40代になっても結構毎日飲んでいたのですが、やはりそれなりにハイペースだったので昨年の健康診断でちょっと血液の方が悪い値が出てしまいました。

肝臓関係がやはりちょっと気になる数値でして、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ‐GTPなども少し平均より高めということで、どうやらもうちょっと肝臓を労わって生活を改めないといけないみたいでした。

やはり休肝日を作らないといけないなと思いつつも、やはり一日辞めてみるとお酒の味が恋しくなってしまいますね。それじゃあノンアルコール系のドリンクやビールをと試してみたのですが、味的にはおいしいものが最近では増えきたのですが、やはりどうしても落ち着かないかなと思いました。

別にアルコール依存症というものでは全然ないのですが、それでもやはり休肝日を挟んだあとの翌日のビールや日本酒がだいぶおいしく感じられて、その辺は我慢したかいがあったかもしれません。

でもこういう風に休肝日を挟まないと最悪としてはアルコール性肝炎、肝硬変、脂肪肝などになってしまうのでやはり肝臓を労わるのは大切だと思いました。

ちなみに自分がお医者さんから言われたのは脂肪肝に若干なりつつあるということでしたが、流石沈黙の臓器と言われるだけあって肝臓の症状は本当に自覚できないというのも思い知りました。

今でも休肝日は続けているのですが、ちょっとでも破ろうとすると妻が厳しく叱ってくれるので、その辺は有り難いかなと思っています。