肝臓をいたわりながらアルコールと付き合いたい

私は残念ながらメタボ体質で、簡単なトレーニングもしていてダイエットをしています。

しかし焼酎やウイスキーなどのアルコールは好きですし、飲んでいますよ。

ワインもとても美味しいので、食卓にのぼることも有ります。

そういう時は、夕食で普段は食べないパンやチーズも出して食べていますよ。

ドリンクがこういったアルコールですから、食事のメニューも少し変えています。

糖質カットが大事とは言いますが、続けられなくては意味がないと個人的には思っています。

ミネラル類も基本的には大事にしていて、ナッツ類を食べることも多いです。

ワインのような酒は合わせやすいのでピッタリなんですよね。

じゃがいも料理をメインで作ったことがありました。

肉を多く使うのですが赤ワインと非常に合うので、とても気に入っています。

さすがに毎日はアルコールを飲まないので、週に2、3回の習慣ですね。

糖尿病はとてもメジャーな生活習慣病ですが、基本的には考えすぎないようにしています。

晩酌をする人はとても多いと思いますが、楽しめているのなら多量摂取はしないようにほどほどに飲めば問題ないのではないでしょうか。

やっぱりリスクがなんだと、テレビや本でも言っていますが自分のペースが大事ですよね。

普段の食事ではウーロン茶を飲むことが多いかもしれません。

タンパク質の豊富なものを食べる日もありますし、野菜ばかりの日もそれなりにあります。

つまりはバランス感をコントロールすることが大事なのだと思います。

アルコールに強くなった!は嘘、肝臓機能が向上したわけではないという落とし穴

私はもともとアルコールに強いほうではありません。むしろ少し飲んだだけでもすぐに顔が真っ赤になって酔っぱらってしまうほうでした。

それでも社会人になってからは、人付き合いでお酒の席に顔を出す機会が増えてゆき、飲める量が増えてゆきました。

以前はコップ一杯で赤くなっていたのが、ビールならば、ジョッキ3杯くらいまでは顔が赤くならないまま飲めるようになったため、社内でも「お前、強くなったな!」と上司から褒められるようになりました。

ところが先日の健康診断の結果を見てショックを受けました。血液検査でGPTとGOTの値が正常値範囲をオーバーしていたのです。

先生からは、「脂肪肝になっています。このまま悪化すれば肝硬変や肝臓がんのリスクが高まりますが、今ならば暫く禁酒するだけで数値は元に戻る可能性が高いです。」とアドバイスを受けました。

私は誤解をしていたようです。アルコールの量が増えても顔が赤くなったりする症状が出なくなったのは、肝臓がホルムアルデヒドなどを分解する機能が向上したわけではなく、むしろ、ホルムアルデヒドに対する感度が鈍くなっただけでした。

つまり、危険を伝える体内信号が狂ってしまっただけで、肝機能が向上したわけではなかったのです。

いうまでもなく私はその日から禁酒を始めました。

最近はノンアルコールビールなどもあちこちの居酒屋にあるため、仕事上の付き合いに支障が出ることはありませんでした。

禁酒生活開始から2か月後に再検査を受けると、GPTとGOTの値は正常値に戻っていました。

今回のことで自分はアルコールに弱いことが分かり、今も飲み過ぎないように気を付けています。

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